【システムトレード】トライオートFX・ETFの自動セレクト「ビルダー」に挑戦!!図解入りで分かりやすく説明。

システムトレード

インヴァスト証券 では、トライオートFXトライオートETF自動売買セレクトの「ビルダー」をしている人の設定を真似してできるといった取り組みを行っています。

その設定をしている人たちを認定ビルダーとして同じ設定で運用することができます。

ですが、そのまま使うのもちょっと!!と思ったので、自動売買セレクトの「ビルダー」の設定をすることにしました。

システムトレードのトラリピをしている人なら簡単だと思いますよ。

設定内容としては、ハーフ&ハーフのトラリピ

トライオートFX は、「カナダドル/円」の設定

トライオートETF は、「ナスダック100トリプル」の設定

トライオートFXの設定

トライオートFX の自動売買セレクトの「ビルダー」を選んで、

もちろん、トライオートFX なので、「FXで作る」を選択、

「マルチカスタム」を選択、

通貨ペアを選びます。「カナダドル/円」

設定は、こんな感じのハーフ&ハーフにしました。

トライオートFXレンジ幅本数数量スタート価格利確幅カウンター値
CADJPY2000501000904040
CADJPY20005010009040-40

 

*この時にカウンターは必ず固定に☑をしてください。

「買い」の設定をするとこちら

追加で「売り」の設定もするとハーフ&ハーフの設定になります。

あとは、「カートに入れる」「注文確定」で設定終了です。

この設定で運用する為には、資金が30万円ぐらい必要です。

トライオートETFの設定

トライオートETF の自動売買セレクト「ビルダー」を選びます。

もちろん、トライオートETF「ETFで作る」を選んでください。

「マルチカスタム」を選びます。

「ナスダック100トリプル」を選びます。

設定はこのようになります。

トライオートETFレンジ幅本数数量スタート価格利確幅カウンター値
ナスダック100トリプル30301600.950.95
ナスダック100トリプル30301600.95-0.95

 

*この時にカウンターは必ず固定に☑をしてください。

設定をするとこのようにハーフ&ハーフの設定になります。

あとは、「カートに入れる」「注文確定」で設定終了です。

この設定で運用する為には、資金が30万円ぐらい必要です。

まとめ

認定ビルダーにはなれませんが、トラリピと同じような設定で運用できます。

カナダドル円の現在の価格がハーフ&ハーフの中間地点よりも下に位置しています。

買い設定だけが稼働されるため、価格が下がってもポジションが多少塩漬けになったとしても、プラスのスワップが付くので長期的には安心だといえます。

ナスダック100トリプルの場合、米国の経済、世界経済がよくはなっていないので、そのうち減速すると考え、ハーフ&ハーフ設定にしてあります。

ナスダック100トリプルはリスクが高いので、もし一方的に上昇して含み損が膨らみすぎるとロスカットされるされます。

トライオートFXトライオートETF自動売買セレクト「ビルダー」の設定でした。

興味のある方はお試しください。