【仮想通貨】MT4で仮想通貨を自動売買!!

MT4/MT5

日本国内で仮想通貨をMT4で運用することができる会社がBITPointです。

海外のFX会社でビットコインをMT4を使って自動売買できたので、今回は日本国内で仮想通貨が取引できるBITPointで運用していくという前提で設定しました。

ビットコインは動くときは大きいですが、通常はあまり動かないという印象なんです。

EA「Takonomori」を使って運用するのですが、設定が難しいので逐次変更しながらの運用になります。

仮想通貨とは

仮想通貨とは、金融庁にも認められたデジタルデータとして存在している通貨のこと。
インターネット上で使ったり送ったりできる、新しいカタチのお金です。

  • インターネットを使って仮想通貨を送ることができます。
  • インターネットやショップで使うことができます。
  • 相場変動するので投資をすることができます。
  • 仮想通貨はオンラインに存在しているので、焼失リスクもあります。

主な仮想通貨を簡単に紹介していきます。

ビットコイン

仮想通貨でこれが一番有名ですよね。

世界初の仮想通貨ですが未だにだれが作ったのかも不明で、管理者のいないシステムというのも面白いところです。

このブロックチェーンの技術が分散管理するというシステムで多くの仮想通貨に似た形で使われていること。

特徴ビットコインは、世界初の仮想通貨です。サトシ・ナカモトと名乗る人物が、中央管理者のいない決済システムの構築を目的として開発しました。ビットコインが大きく注目された理由は、ブロックチェーン技術を利用したことです。ブロックチェーン技術を使うことにより、高度な暗号化を行いつつ、P2Pネットワーク参加者全員でビットコインシステムを分散管理することで、不正や改ざんを防いでいます。このような特徴は、存在する多くの仮想通貨のベースとなっています。
発行上限20,999,999.9769BTC
承認方式Proof of Work
暗号方式ハッシュ関数(SHA-256、RIPEMD-160)、楕円曲線公開鍵暗号の暗号化処理を施しデータを記録
管理機関なし
関連人物サトシ・ナカモト Satoshi Nakamoto
発行開始時期2009年1月

ライトコイン

特徴ライトコインは、2011年10月にチャーリー・リー氏によって作成された仮想通貨です。 ビットコインでの問題を改善するために作られた通貨なので、基本的な部分はビットコインに似ています。ビットコインと異なるところは、送金やマイニングをより公平かつ速く処理できるように作られているところです。また、スケーラビリティ問題に対応するためにSegWitも採用され取引データの処理速度を向上させています。
発行上限84,000,000LTC
承認方式Proof of Work
暗号方式Scryptアルゴリズム
管理機関なし
関連人物チャーリー・リー Charlie Lee
発行開始時期2011年10月

リップル

特徴リップル(XRP)は、2004年にカナダのRyan Fuggerによって考案、Chris Larsen(クリス・ラーセン)氏らにより開発されたブロックチェーン技術を利用した外国為替・送金ネットワークです。金融機関の送金において法定通貨間のブリッジ通貨としてオンデマンドの流動性を提供する役割を有しています。ビットコインと同様にブロックチェーン技術を用いていますが、リップル(XRP)ではPoW方式ではなく独自のコンセンサスシステム(PoC)を採用しています。これによってビットコインで問題となっていた、スケーラビリティ問題や大幅な電力消費を解決し、決済スピードを向上させることができました。
発行上限1,000億 XRP
承認方式Proof of Consensus
暗号方式取引はED25519 and SECP256K1によって暗号署名が行われ、ハッシュにはSHA512 halfが使われる。さらに、Multi-sign機能によって高度のセキュリティを可能としている。
管理機関Ripple, Inc.
関連人物ライアン・ファガー Ryan Fugger
クリス・ラーセン Chris Larsen
発行開始時期2012年9月(Ripple Consensus Ledgerの開始日)

イーサリアム

特徴イーサリアムは、ヴィタリック・ブテリンによって2013年に考案されたプロジェクトが元になって作成された仮想通貨です。ビットコインは主に決済システム・仮想通貨を目的に作られたのに対し、 イーサリアムはアプリケーション・スマートコントラクトのプラットフォームを目的として作られました。このプラットフォームの暗号計算および価値記録を行う記録者への対価・代償として発行されるのが仮想通貨イーサリアムです。イーサリアムプラットフォームでは「EVM(Ethereum Virtual Machine)」という分散型アプリケーションプラットフォームで、独自のトークン(ERC20トークン)を作ることができるため、ICO(イニシャルコインオファリング)時に利用されることが多いという特徴があります。
発行上限なし
承認方式2018年12月現在 Proof of Work
暗号方式Ethash
管理機関なし
関連人物ヴィタリック・ブテリン Vitalik Buterin
発行開始時期2015年7月

BITPointのMT4

取り扱い商品

ビットコインがメインとなっています。

MT4で取引する時、ビットコイン以外で運用すると相場の動きが小さすぎて利益が出ないことが分かっています。

海外FXのMT4で仮想通貨を運用しましたが、ビットコイン以外の仮想通貨で設定は出来たものの利益が出なくスワップポイントでマイナスになるということが多く、撤退することにしました。

通貨ペアカレンシーコードレバレッジコース
ビットコイン/円BTC/JPY2倍・4倍
ビットコイン/米ドルBTC/USD2倍・4倍
ビットコイン/ユーロBTC/EUR2倍・4倍
ビットコイン/香港ドルBTC/HKD2倍・4倍
ビットコインキャッシュ/円BCH/JPY2倍・4倍

取引ルール

サービス名ビットポイントMT4
取引ツールMetaTrader4(通称:MT4)
取引形態仮想通貨証拠金取引
利用方法MT4をダウンロード後、パソコンへインストール
注文種類成行、指値、逆指値 IFD、OCO、IFD-OCO、トレイリングストップ
取引・注文可能時間
(日本時間表示)
24時間365日(毎取引日16:00~16:15除く)
注文単位ビットコイン(BTC):0.01BTC
ビットコインキャッシュ(BCH):0.1BCH
1注文あたりの上限値ビットコイン(BTC):10BTC
ビットコインキャッシュ(BCH):10BCH
注文の有効期限無期限(GTC)
レバレッジ2倍・4倍のいずれかをお客様が選択
スワップ新規建て時に、売/買の建玉に関わらず、新規建玉金額の0.035%のスワップ
翌取引日へ建玉を持越した場合、売/買の建玉金額の当取引日終値から計算した建玉の評価価額(JPY)に対し、0.035%/日のスワップ
建玉制限(上限値)ビットコイン(BTC):300BTC
ビットコインキャッシュ(BCH):300BCH
決済取引建玉指定決済
両建て両建てのお取引はできません。
スプレッド変動スプレッド制となります。
ロスカット証拠金維持率が100%未満で発動
アラート証拠金維持率が120%を下回った時点

レバレッジが2倍・4倍なので資金が必要になります。

レバレッジを利かせて運用したい場合には向いていないでしょう。

MT4での設定について

様々な仮想通貨がありましたが、現在ある仮想通貨はいくつあるのか2000以上はあると思います。

新しい仮想通貨が毎日のように出てきては消えるということを繰り返しています。

全く取引されていない仮想通貨を含めるといくつあるのか分かりません。

その中でも仮想通貨といえばビットコイン、ニュースなどでも一時期話題になっていましたね。

最近ではあまり報道されていませんが、常に相場が動いています。

一度、最高値をたたき出してからというもの半分以下の相場で推移しています。

レンジ相場に入っっているかもしれません。

仮想通貨の設定

BITPointでEA「Takonomoriを使って運用する場合の設定です。

Takonomoriロット数トラップ数高値(売)安値高低差中央値(買)トラップ幅利確幅損切幅逆指値発注幅
BTCJPY0.012001,600,000300,0001,300,000950,0003250159250650016250

設定を作りましたが、実際に運用しているわけではありません。

仮想通貨バブルの時はこれに近い設定で運用していました。

レバレッジの関係から資金効率が悪いので待機中としています。

レバレッジが改善されれば運用していくつもいりです。