【システムトレード】トライオートETFで自動売買セレクト「ナスダック100トリプル_ヘッジャー」を設定して運用

システムトレード

インヴァスト証券 で自動売買システムトライオートFXトライオートETF がありますがどんどん進化しています。

認定ビルダーの設定方法と同じ設定で運用できるシステムも追加されました。

キャンペーンもしているので、あえてトライオートETF「ヘッジャー」で運用していこうと思います。

トライオートETF「ヘッジャー」

インヴァスト証券トライオートFXトライオートETF で運用していますが、

トライオートFX の設定「ハーフ_カナダドル/円」でこちらになります。

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トライオートETF の設定新プログラム「ヘッジャー」になります。

キャンペーン期間は2019年12月2日(月)~2020年2月28日(金)までとなっています。

フォロー値の異なる買い注文が上昇相場を追いかけて利益を狙う設定ですが、大きな下落局面では、売り注文を仕掛けて買い建玉の評価損失をヘッジする設定となっています。

「ヘッジャー」は、大きな下落局面において、買い建玉の評価損失を売り建玉の評価益や売り建玉の実現益にて軽減されるような設定となっております。

どういうことかというと、買い設定だけのトライオートETF では下落したときに評価損益のマイナスが大きすぎてロイスカットせれます。

そのロスカットを防ぐために売り注文を出して評価損益のマイナスを抑えるという方法です。

評価損益は買いと売りのポジションで相殺されるのでいいとしても、マイナスの金利が買いと売りの両方が必要になります。

よって、長期的に保有することは危険です。

売り注文は相場が上がったらどうなるかというと、売り設定には損切設定が組み込まれているので下がって利益を出すのではなく、買い設定の補助的な設定だということで評価損益が解消されれば、損切りされるという仕組みです。

いいのか悪いのかよく分からないですが、一時的な下落であれば凄くいい設定だと思います。

「ヘッジャー」の設定

それではトライオートETF「ヘッジャー」を設定しますが簡単なのであっという間に終わります。

人気の「ナスダック100トリプル」を選択して設定していきます。

セット数を1に変更すると推奨証拠金が96,936円になります。

10万円で運用できるのですが、1.5倍の資金を入れておくことをおすすめします。

今回は10万円で運用しますが。

カートに入れると設定が出てきます。

この設定でよければ、「注文を確定する」をクイックして終わりです。

簡単ですよね。

自動売買が仕事をしてくれるので見るだけです。

認定ビルダー

トライオートFXトライオートETF の自動売買セレクトに「ビルダー」という設定を自由に作ることができるプログラムがあります。

その「ビルダー」を運用して利益を上げている人たちの設定をそのまま使って運用することができるシステムが「認定ビルダー」ということだそうです。

進化していっていますね。

その元となった凄腕FXトレーダーがこの人たちです。

知っている人も何人かいますが、ブログでも有名な人たちばかりなので覗いてみて面白いのではないでしょうか。

こちらの「認定ビルダー」の設定も「ヘッジャー」と同じで選んで、セット数を変更して運用するだけです。

「認定ビルダー」にはなれませんが、次回「ビルダー」の設定をしていこうかと考えています。

次回というか来週ぐらいに!!